ホットヨガと普通のヨガの違い

ホットヨガと普通のヨガの違い

ヨガにはさまざまな種類があります。その中でもよくジムやヨガスタジオで行われているのが「ハタ・ヨガ」です。ハタ・ヨガは座ってポーズをとることがほとんどで今でいう「エクササイズ」としての側面が重視されています。

 

ポーズをとるときに呼吸のコントロールをし、リラックスし、瞑想することで心の落ち着きをもたらします。ヨガで体も心もバランスの均衡を図り、心身ともに健康を目指していくことが目的です。

 

ホットヨガヨガ違い

 

一般的に行われているヨガ(ハタ・ヨガ)のベースはアーサナ(ポーズをとること)と呼吸法、そして瞑想法です。これらができるようになると、体の軸となる体幹を整えることができます。

 

それ以外にも、体のゆがみを直したり、内臓を活性化したり自律神経を整え、リラックス効果をもたらします。

 

そこに、「ホット」が加わり「ホットヨガ」となると室温が上がり室温がおよそ40度ほどで湿度も約55%程度の高温多湿の環境の中でポーズを行っていくエクササイズへと変化します。

 

ヨガの効果に加えてデトックス効果が期待でき大量の汗をかくので代謝アップに繋がります。

 

高温多湿の中なので体の中から温まりやすく柔軟性も上がってくるので、初心者の人には普通のスタジオなどでのヨガよりもホットヨガの法がはじめやすい傾向にあり、けがもしにくくなっています。ホットヨガといっても行う環境が違ってくるだけなので基本的なポーズなどは主流の「ハタ・ヨガ」がほとんどです。

 

しかし、高温多湿なので、ヨガ以上の体質や肉体改善に効果が期待できるほか、通常よりも汗をかくことで老廃物が体から出ていくので美肌効果も期待できます。

 

 

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